いつかフォアグラが食べたい

常になにかに追われるもの。

なんだか気持ち悪いなぁと思った生活の話

これは性格の問題なのだと思いますが。

内輪ノリが嫌いです。

アットホームが嫌いです。

と、いうか

閉鎖された人間関係が嫌いです。

 

アットホームは居心地がいいけど、新しい風が吹かないので気持ち悪いです。

実はあれだけ苦労して就活して入った会社を

一年弱で退職しました。

このことはいずれブログに書かなきゃ〜とは思いますが、

端的に言うと退職理由は上司からのセクハラです。

レ○プされかけたので辞めました。

一応、有名企業でしたけどね。。。

 

これが被害妄想かどうかは後々書くブログを見て判断していただきたいのですが、

まあそれで辞めたので転職したんです。

 

新しい会社は前の会社と打って変わってこじんまりとしているので、アットホームでいい雰囲気です。

でも、楽しく談笑しているはずなのに、

なぜか悲しくて仕方がありません。

 

冒頭でもお伝えした通り、閉鎖されたアットホームで、息苦しくてたまりません。

楽しいはずなのに、苦しいのです。

 

心の底から話し合える同期がいなくなったから、

尊敬できる先輩がいないから

やりがいのある仕事じゃなくなったから

(単純な作業を繰り返す営業です)

 

無理やり理由をつけることはできますが

これは私が逃げているだけで。

 

なんでこの会社来たんだよ、と言われるかもしれませんが、

一年弱で会社を辞めた人間に社会は結構厳しいのです。

職歴をリカバーするために長く働けそうなところに行かなきゃと思いました。

たしかに人間関係も仕事内容もワークライフバランスも申し分ありません。

 

でも私は

 

私は何がしたかったんだろう。

 

この職歴をリカバーするのに何年この会社で働かなければならないのかは分かりませんが、

この鳥籠の中で、何年もひたすら単調な営業をし続けなければならないのかと思うと、辛いなぁ。

 

確かに前の会社は死ぬほどきつかった。

毎日、夜になると明日が来るのが怖かった。

でも、仕事をしている先輩や上司をカッコよく思っていたし、自分の仕事に誇りを持っていた。

でもでも、どうしよう?

 

どうしようと考えながら、私は今日も定時で帰る