いつかフォアグラが食べたい

ブログ初心者の大学四年生です。しろたん好き。常になにかに追われるもの。

明日こそは必ず

こんばんは。少し間があきました。できるだけ毎日書くようにはしたいのですが、体力がないので夜はすぐに眠くなってしまいます〜〜

 

さて、

 

今日は私はさっそく初めての合同説明会をサボりました。

 

ごめんなさい。手塩にかけて育ててくれて、大学にまで行かせてくれたお父さんお母さん、ごめんなさい…

 

朝起きたら9時でした。早期申込したのでQUOカードがもらえたのですが、500円のQUOカードを貰いに行くことさえ面倒でした。

 

朝起きるとしんどい。起きれない。なにもしたくない。

なんとなく頭も痛いような気もする。お腹も痛い。

 

 

 

こんな日がたくさんあります。

 

 

 

だめだ、今日は休もう、と思ったのですが、

孤独感と自己嫌悪いろんな感情が沸き立ち、完全に布団からでれなくなりました。悪循環ですね。

 

 

教習所に通う友人J(大学生)に八つ当たりをしたところ、急遽バイトを休んでまでわざわざ会いに来てくれました……

しかも体調も悪かったみたいです。

本当にごめんなさい、、、ありがとう、、

 

 

Jは私と似ているようで考え方がちがう人です。

他人の前で本当の自分を出すことと、人と深く関わるのが苦手なところがそっくりですが、

私が、誇れるなにかをしなきゃいけないといつも悩んでいるのに対して、

Jは自分は自分、他人は他人だし真似することないよ〜〜という考えです。

 

 

Jは「合同説明会なんて大したもんじゃないし気にしなくていいよ〜〜」と励ましてくれました。神様です。

 

Jは結局夕方まで一緒にいてくれたので、

Jのおかげで今日を後悔せずに過ごせました。明日は絶対頑張るぞ。

ちなみに明日も合同説明会です。笑

 

 

 

 

 

ちなみにしんどくて動けなくなるのはただの私のサボりです。もう、100パーセント私が悪い怠け人間です。笑

 

 

昔は、私は境界性人格障害とか、不安障害、パニック障害などを患っていると思っていました。

実際、自分が自由に動けなくなる状況(授業とか、会議とか、飛行機とか)になるとパニック状態に陥っていたためです。

境界性人格障害のほうは、気分の変動が激しく、感情のブレーキが効かなくなり、自殺未遂や鬱状態を繰り返し、人を傷つけることが多くありました。

家族内のトラウマが原因でこのような偏った考えになってしまったのだと思っていました。

 

 

思っていました、という表現を私が使っているのは、このような精神的な症状が出るものは、ただ単に私が避けたいことに関して身体や精神が反射的に防衛しようとしているだけということに気付いたからです。

 

どういうことかといいますと、

例えばテスト中にパニック状態になり、テストが満足にできなかったとします。

パニック状態になったのは私の病気だから、テストの成績が悪くても仕方がなかった、

 

とテストの成績が悪いことを病気のせいにしています。

 

 

 

とくに不安障害とパニック障害のほうは、私が勉強や成績に対する周囲のプレッシャーを避けるために私自身が無意識にそのような場を避けようとしていた結果だったのかなぁと、今は考えています。

 

 

1番症状が酷かった時期は、授業が始まっても20分と席に座っていることができず、身体が震え、呼吸が乱れ、激しい動悸が起こるというものでした。

もちろん電車やバスなど、行動が制限される場所では同じような症状が起きました。

 

 

 

いろいろな種類の抗不安薬抗うつ薬もたくさん飲み、鬱病のような症状になったこともありましたが、今は薬はたまに調子が悪い時しか飲んでいません。月に1〜2回です。

 

完全に完治したとは言えません。講義やセミナーに参加することも苦手です。動悸がして動けなくなり、パニックになりそうな時も多くあります。

でもそれは私がその状況から逃げたいと思っているから起こる生理現象なんだと思うようにしています。

 

『失敗しても、私はパニック障害という病気を持っているから仕方がない』という考えを無意識にしてしまっている自分はもう捨てようと誓いました。

 

なので私はこの症状を「病気」と言うことは辞めました。

 

 

 

もちろんこのような症状を持っている人はきっとたくさんいるだろうし、その症状が私より重い人もたくさんいますので、そのように考えることを否定しているわけではないです。自分の症状を病気と認めることで救われる人もたくさんいます。

 

私も発症した時は、病院で診断されて心の底からホッとしました。

私はちゃんと原因があったから、できなくてもよかったんだ、と。

 

 

 

でもそこから私は薬を飲んでも根本的に症状が回復することはなく、約5年間苦しみ続けました。

 

本を読んで、私は出来なかった原因を作りたいが為に自分が無意識に作り出した症状に苦しめられていたということに気付きました。

 

 

 

 

なにが言いたかったかといいますと、

 

今日サボってしまったのは心の底から私が怠けたかったから行かなかった、ということです。

するとなぜか頭が痛くなったり喉が痛くなってきて体調が悪くなります。

体は私の脳にとても優しくて忠実なようです。原因を無意識に作ってくれていたのですから。

 

 

 

明日は、明日こそは必ずいくぞ。