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いつかフォアグラが食べたい

ブログ初心者の大学四年生です。しろたん好き。常になにかに追われるもの。

ミュシャ展いったよ。

こんばんは。お久しぶりです。

もうだめですね、だめだめです。全くうまくいっていません。

もちろん就活の話です。

三次面接まで行って落とされるとか、メンタルブレイク半端ないです。

 

 

友達の話とかを聞くと、私って本当に大学時代何にもしてなかったんだなぁと思います。

勉強くらいすれば良かったです。

思えば、勉強で失敗することって私たちなかったよね。と高校からの友人が一言。

 

悪くない成績で、頭がいいと言われる学校に通ったところで、挑戦もしなければ失敗もしてこなかった人生でした。

あまちゃんです。努力なんてしなくてもそこそこの賞賛は得られると思っていました。

それで努力を一番しない人種に成り下がりました。哀れ。

 

 

そんな今日は、時間を忘れたくて、大学でESを書き終えた後は六本木の国立新美術館まで行きました。

草間彌生の特別展も気になりましたが、今回はミュシャ展です。

私は大学が加盟しているキャンパスメンバーなので、国立美術館は無料で鑑賞できます。

上野の美術館はたくさん行きました。

特別展も割引料金で入れます。わーい。

 

ということでミュシャ展です。(ミュシャ展の看板の写真撮り忘れました。)

 

ミュシャはアールヌーヴォーの画風がイメージに残りますが、今回の展示ではスラヴ叙事詩を題材としたナショナリズムをテーマにした絵画がメインでした。

もう、壮大過ぎて最初から圧巻されました。

 

ミュシャの画風が現代の画家に与えた影響って大きいと思うんですよね。すごく現代風だなぁと思います。

だからよく見かけるのはアールヌーヴォーのポスター画とかですよね。

むしろそっちしかいままで見たことなかった。

絵画は圧巻なので本当におすすめです。

美術館は雰囲気を楽しむ派であまり長居はしない私でも、1時間以上かけてじっくり見ました。

絵画を撮影できるところもあるので、すごく貴重な機会だと思います。

 

 

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ほんとにミュシャの絵はいつまででも見ていられるから不思議。

 

美術館に行った際は、ポストカードも毎回気に入ったものを買いますが、今回は悩みに悩んだ挙句5枚も購入してしまいました、、。

 

 

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もう一回行ければいきたいなぁ。

 

 

そのあとはカフェで谷川俊太郎さんの詩集を読みふけった。

谷川俊太郎さん、好きです。

あーあ、自由に生きれる勇気が欲しい。

 

 

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1人にしてごめんとあなたは泣いた

こんばんは。

 

私には、孤独にしてごめんと泣いてくれる人がいます。

その時点で私は孤独ではないのでしょうね。

孤独って自分本位な感情だとも思います。

孤独って自分が勝手に感じ得るものだから。

そんなことを言ってくれる人がいても、私は孤独だと泣くのですから、自分勝手以外の何者でもありません。

 

 

 

美しい言葉に出会いたいです。

益田ミリさんのエッセイマンガを読んだ時、まったく興味のないセミナーに参加して何か一つでも気にいる言葉のフレーズを聴くだけで意味がある、と言っていたのが印象的で、かっこよくて、

言葉を愛しているんだなぁ。と思いました。

 

 

でも私、最近本を全然読んでいません。

なにも考えていません。

私の中の徳は下がるばかり。

世の中のことについて、自分について、美しい言葉について、正しい生き方について、今はなにも考えていません。

なにも考えていないからこそ、私は孤独だと呟くのでしょう。

頭の中がからっぽなのだから、孤独に決まっていますよね。

 

 

 

それでも「ごめんね」とあなたは私に謝るのです。

 

 

 

 

どこかに愛がないと人は孤独で死ねると思います。

 

だからきっと私は愛に支配されているし、愛であなたを支配している。

 

 

 

 

「人ごみを眺めては

この毎日を支配するような愛が欲しいのさ」

倉橋ヨエコ 「輪舞曲」)