いつかフォアグラが食べたい

しろたん好き。常になにかに追われるもの。

詩を読んだ後の文章

こんばんは。

今日も今日とて説明会です。

足の指にできたタコが痛いです。🐙

ヒールで歩きます。

ヒールで数キロ歩きます。

 

総合職と一般職

転勤してもいいかしたくないか?

 

私は転勤したくない

 

私をこの地に留める要素はなんだろう?

孤独は辛い

 

孤独がなかったら、私は知らない土地でもへいきなのかな

 

 

 

 

ということで、今日の説明会に参加した企業は転勤バリバリなところでした。

総合職のみの採用で、でも事業内容は私がやりたいことにぴったりで、魅力的でした。

 

悩みどころです。

 

みんなはそのへん、どう考えているのかなぁ。

転勤したくないよー

でも、もともと東京の人ではないので、そこまで引っ越すことには抵抗がなかったりはする。

単に一人になるのが辛いという。

 

でももし、今の状況で、自分が一人になってしまったら、私は総合職を選ぶのか?

友人も恋人も家族もいなければ、転勤できるのかな。

 

 

私はかっこいい人になりたいよ

 

 

 

 

生きているということ、それはミニスカート

みなもと    

 
からだがからだにひかれて
こころはずっとおくれてついてくるのだ
はだとはだがふれあって
ことばはもっとあとからかたられる
うつくしいもみにくいもない
ただそれだけのことを
太古から人間はくりかえしてきた
たそがれのへやのうすくらがりに
あせがひかりいきがにおい
あたらしいいのちのはじまりのために
ちかうべきなにごともない
その無言にいま
しずかにまぎれこんでくるおんがく
群衆のような弦楽器たち
予言のような管楽器たち
ふたりをひきさくこころとことばの
あまりにもはやすぎるさきぶれとして

 

【『うつむく青年』谷川俊太郎(2002)サンリオ出版】

 

谷川俊太郎さんが最近好きです。

詩についてはあまり詳しくはありませんが、惹かれるものがあります。

 

私の所属する学科は史学科です。歴史の方ですので、詩については全く分かりません。

 

しかし、谷川俊太郎さんの詩って、学校教育を受けるうえで、触れる機会が多い詩人だと思います。

中学の国語の教科書にも載っていました。

私の高校では、クラス対抗の合唱コンクールがありましたが、各クラスの曲目の、作詞者の欄は上から下までほとんど谷川俊太郎でした。(1学年で8クラスでした)

 

 

国語の教科書に載っていた、『生きる』という詩は覚えている人も多いのでは?

生きているということ、から始まる詩です。

 

中学1年生の私にとって、

 

生きているということ

それはミニスカート

 

なんて言われても、「変態だww」としか考えていませんでした。

 

しかし、いざ大人になってその詩を読んでみると、とてもしんみりして来ました…

 

(以下全文です)

 

 

生きる
谷川 俊太郎

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること


あなたと手をつなぐこと


生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと


生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ


生きているということ
いま生きているということ


いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ


いまいまがすぎてゆくこと

 

生きているということ
いま生きてるということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ


人は愛するということ


あなたの手のぬくみ
いのちということ

 
【ジュニアポエム双書14『地球へのピクニック』 谷川俊太郎 教育出版センター】

 

 

 

 

ううっ(;_;)

 

 

谷川俊太郎さんの詩は純粋で、遊び心があって、子供のようで、でも世の中の黒い部分が見え隠れしていて、

純粋ゆえの世の中の見え方が書かれていると思うんですよね。(表現力が無くてすみません)

 

谷川俊太郎さん以外の詩はぜんぜん読んだことがないので、比較はできませんが、

言葉の持つ力強さを感じます。

 

そしてその詩が、まさしく「生きる」ということ、「生」のパワーに溢れています。

 

私はこの詩を読んで、

「美しい」と思いました。谷川俊太郎さんの詩を読むと、世の中には美しいものもある、ということを感じさせられます。それは身近な物から、人を愛するということまで。

 

それと同時に、冒頭の『みなもと』という詩のように、

思考が関わらない、原始的な「生きる」というものについても考えさせられました。

本来の、ありのままの「生」の像に、やはり力強さを感じます。

 

 

 

 

しかしまだまだ、詩を読む上で、自分の理解力の低さゆえに、「??」となって、あまり深く読み込まないことも多いので、私自身も勉強したり、様々な考え方を身につけなきゃなぁと思います。笑

 

 

 

以上、詩のおはなしでした!

 

 

追記

詩集は電車で読むと全く身が入らない。寝る前のお布団の中とか、夕暮れ時の静かな時間とかに読むものだと、私は思う。

 

 

役に立たない身体と脳と筋肉と。

こんばんは!

いよいよ就活解禁ですね…😭

なんだか雰囲気がぴりぴりしていて怖いです…本当に怖いです…😭

ちょっとバタバタしていてなかなかブログを書けませんでした!

 

ちょっと前のことから遡って書いていきますね!

 

 

就活解禁日、3月1日の0時を迎えた瞬間、私は家でスマホとPCでマイナビを開きながら待機していました。

説明会の椅子取りゲームに勝つため、二台構えでの勝負です。笑

 

しかしやはり、全国の就活生のサーバーには勝てず、エントリーの受付は開始されたのですが、肝心の企業ページにはなかなか繋がらず、苦戦しました……

 

やっと繋がったかと思えばすでに説明会は満席…😭

しかし、第一志望の説明会の枠は取れたので良かったです!✨

 

3時ごろまで粘り、一通り気になる企業にエントリーしたところで、就寝しました。

 

一瞬で3月前半の予定がほとんど埋まってしまい、驚きました。

バイトいれなくて本当に良かった…!

 

(注:私は非常に体力がないので、1日に2つも3つも別の予定を入れるのが苦手です。笑)

 

 

 

実は2018年度卒の就活解禁の三月一日は、私の誕生日でもありました。

日付が変わった瞬間に姉が、はい!と、高そうなパウンドケーキのプレゼントをくれたのですが、包み紙も開けることなく、一心不乱にパソコンに向かい合っていたので、ちょっと申し訳ないことをしました…。

 

 

 

朝になり、さっそく3月1日、リクナビ開催の国内最大級の合同説明会に行くつもりでした。

しかし、起きようとした瞬間から、首の筋が全体的に痛く、押しつぶされるような頭痛がしてきました。

 痛すぎる肩こりのような、寝違えた時のような痛みです。(本当に寝違えただけかもしれませんが)

 

 

きっとこれから始まる本格的な就職活動にビビっているのか、プレッシャーを感じているのか…?

 

あまりにも頭痛がひどく、昼を過ぎても頭痛は治らず、合同説明会は断念し、家でゆっくり過ごすことにしました。

 

全国の就活生の皆さん、こんな私みたいな就活生もいるんですよ、、

 

 

本番に弱い私の脳と身体は本当に貧弱です。

 

しかし、親友が誕生日をお祝いしてくれるというので夕方からご飯は行きました。笑

今日はもう合説はいかない!というかもう時間的に無理!行けない!

そう決めると不思議と頭痛はすーっと引いていきます。

 

私の脳と身体は、私を本当に甘やかしていますね。

 筋肉も脳に従って上手く動いてくれません。

私は考えているはずなのに、考えていないのです。

私の意思ではなく、やらなくてはいけないという無意識の義務感が私を縛り付けています。

 

 

 

果たして、就活中にその縛りから抜け出せる日は来るのでしょうか。

 

頑張ります。