いつかフォアグラが食べたい

常になにかに追われるもの。

ひみつを持つこと

秘密があるだけでその秘密が心の支えになることがある。

秘密がない人間関係こそが一番優しくて純粋な関係だけど

心を保つためだったり、長く人と一緒にいるために我慢しなきゃならないとき

その人には絶対言えない秘密があると、なぜか落ち着くことがわかった。

恋人と喧嘩してイライラしても、恋人には絶対言えない秘密があると心が落ち着いた。

秘密を抱えて恋人と生きている人ってそんな気持ちだからなのかな。

 

これは恋人関係に限らず、友人関係だったり職場の人間関係とかにも言えるのかな。

秘密を抱えていると、優越感みたいなものを得たりするからかな。

 

不倫が辞められない人はこういう気持ちなのかな。

背徳感とか、優越感とか。

 

 

 

秘密を作るって難しい。

秘密にしておくって、意外に難しい。

 

でも、

秘密があると心にフィルターができてすこしは物事の悲しいことや嫌なことがダイレクトに心に響かなくなる気がするから作らなきゃ。

職場にはどんな秘密を作ろうかな。

 

 

(ミステリアスな人はモテるらしいのでミステリアスになりたい)(明るいミステリアスになりたい)

お友達がほしいな

孤独だ。

選択をしたのは自分なのに孤独だ。

なんでもいいから結論の出ない難しい話を一緒にしてくれる人が欲しい。

例えば、人に嫌われることが怖いのはどうしたらいいの、とか

できる人ってどんな人なの、とか

結論なんかないどうでもいい話をぐだぐだと話したい。

 

そんな話ができる友達が欲しい。

同じ辛さをわかってくれる友人が欲しい。

不安を打ち明けられる友達が欲しい。

 

難しいよね。ここまで話せる仲になるって。

 

それなのに自己肯定感や不安感が強いので

いつまでたっても出会い系アプリに手を出せない。

 

なんだか気持ち悪いなぁと思った生活の話

これは性格の問題なのだと思いますが。

内輪ノリが嫌いです。

アットホームが嫌いです。

と、いうか

閉鎖された人間関係が嫌いです。

 

アットホームは居心地がいいけど、新しい風が吹かないので気持ち悪いです。

実はあれだけ苦労して就活して入った会社を

一年弱で退職しました。

このことはいずれブログに書かなきゃ〜とは思いますが、

端的に言うと退職理由は上司からのセクハラです。

レ○プされかけたので辞めました。

一応、有名企業でしたけどね。。。

 

これが被害妄想かどうかは後々書くブログを見て判断していただきたいのですが、

まあそれで辞めたので転職したんです。

 

新しい会社は前の会社と打って変わってこじんまりとしているので、アットホームでいい雰囲気です。

でも、楽しく談笑しているはずなのに、

なぜか悲しくて仕方がありません。

 

冒頭でもお伝えした通り、閉鎖されたアットホームで、息苦しくてたまりません。

楽しいはずなのに、苦しいのです。

 

心の底から話し合える同期がいなくなったから、

尊敬できる先輩がいないから

やりがいのある仕事じゃなくなったから

(単純な作業を繰り返す営業です)

 

無理やり理由をつけることはできますが

これは私が逃げているだけで。

 

なんでこの会社来たんだよ、と言われるかもしれませんが、

一年弱で会社を辞めた人間に社会は結構厳しいのです。

職歴をリカバーするために長く働けそうなところに行かなきゃと思いました。

たしかに人間関係も仕事内容もワークライフバランスも申し分ありません。

 

でも私は

 

私は何がしたかったんだろう。

 

この職歴をリカバーするのに何年この会社で働かなければならないのかは分かりませんが、

この鳥籠の中で、何年もひたすら単調な営業をし続けなければならないのかと思うと、辛いなぁ。

 

確かに前の会社は死ぬほどきつかった。

毎日、夜になると明日が来るのが怖かった。

でも、仕事をしている先輩や上司をカッコよく思っていたし、自分の仕事に誇りを持っていた。

でもでも、どうしよう?

 

どうしようと考えながら、私は今日も定時で帰る