いつかフォアグラが食べたい

常になにかに追われるもの。

悲しみを忘れない

私はネガティブな性格で悲しいことをなかなか忘れられない。

根に持つタイプなのかもしれない。

悔しくて悲しくて、後悔してばかりだ。

人生では嬉しいことと悲しいことの割合だと、嬉しいことの方が忘れやすいとさえ思う。

 

それなのに、過去ばかりをみてしまう。

あのころはよかった

あのときはこうだった

ああしとけばよかった

いつもいつも私は後出しの軌道修正しかできない。

軌道修正さえできないことも多い。

 

そして夢を見る。

怖い夢を見る。

津波の夢をよく見る。

懐かしい家族の夢を見る。

そしてそんなときは必ず目が覚めたときに泣く。

家族がいつか死んでしまうことを考えてしまうのだ。

 

 

 

過去を振り返ってばかりだ。

未来を見なければならないのに

未来の道は過去への軌道修正ばかり考えている

あのとき後悔したから次はできるようになるための準備期間と。

そういうことばかり考えている

過去の人間関係ばかりを比べてしまう

現実を見ないようにしてしまう

 

こんなこと、誰に相談すればいいのかわからない。

この世のありとあらゆる物事が、過去の悲しみと未来への悲しみでいっぱいになってしまうなら

苦しいだけの人生なのではないかと思ってしまった。

 

 

悲しみを忘れない。

 

これだけが、私にはあまりにも苦しい

 

 

 

 

 

 

 

ひみつを持つこと

秘密があるだけでその秘密が心の支えになることがある。

秘密がない人間関係こそが一番優しくて純粋な関係だけど

心を保つためだったり、長く人と一緒にいるために我慢しなきゃならないとき

その人には絶対言えない秘密があると、なぜか落ち着くことがわかった。

恋人と喧嘩してイライラしても、恋人には絶対言えない秘密があると心が落ち着いた。

秘密を抱えて恋人と生きている人ってそんな気持ちだからなのかな。

 

これは恋人関係に限らず、友人関係だったり職場の人間関係とかにも言えるのかな。

秘密を抱えていると、優越感みたいなものを得たりするからかな。

 

不倫が辞められない人はこういう気持ちなのかな。

背徳感とか、優越感とか。

 

 

 

秘密を作るって難しい。

秘密にしておくって、意外に難しい。

 

でも、

秘密があると心にフィルターができてすこしは物事の悲しいことや嫌なことがダイレクトに心に響かなくなる気がするから作らなきゃ。

職場にはどんな秘密を作ろうかな。

 

 

(ミステリアスな人はモテるらしいのでミステリアスになりたい)(明るいミステリアスになりたい)

お友達がほしいな

孤独だ。

選択をしたのは自分なのに孤独だ。

なんでもいいから結論の出ない難しい話を一緒にしてくれる人が欲しい。

例えば、人に嫌われることが怖いのはどうしたらいいの、とか

できる人ってどんな人なの、とか

結論なんかないどうでもいい話をぐだぐだと話したい。

 

そんな話ができる友達が欲しい。

同じ辛さをわかってくれる友人が欲しい。

不安を打ち明けられる友達が欲しい。

 

難しいよね。ここまで話せる仲になるって。

 

それなのに自己肯定感や不安感が強いので

いつまでたっても出会い系アプリに手を出せない。